
将来を見据えた“手間を減らす庭づくり” 庭リフォーム~川崎市宮前区N様邸

「今はまだ大丈夫。でも数年後はきっと大変になる…」
そんな将来の不安から、庭の管理を楽にするためのリフォームをご依頼いただきました。
今回は、大きな費用をかけずに雑草対策と管理のしやすさを両立した施工事例をご紹介します。
川崎市宮前区 N様 ご相談内容
川崎市宮前区のN様より、以下のご相談をいただきました。亡き両親から受け継いだ庭ですが、年齢とともに手入れが負担になってきました。 まだ60代前半ですが、これから先のことを考えて、今のうちに楽にしておきたいと思っています。 ただ、将来的には売却の可能性もあるため、大きな費用はかけたくありません。 どの程度の工事がどれくらいの費用でできるのか相談したいです。
将来を見据えた“手間を減らす庭づくり” 庭リフォーム 施工前~川崎市宮前区N様邸


庭木や草花が多く、手入れの負担が大きいという事で、駐車場側のレンガの花壇に植えられているサツキ類は処分したい。また花壇のレンガが土圧で崩れてきているので、作り替えをご希望です。


新築中のお隣との境界ブロック塀が8段積みと高いので、強度や今後を考え、フェンスにしたいとのご希望もありました。


フェンスに交換するにあたり、ブロック塀沿いに植えてあるジャスミン等の植物や庭木も整理します。


とても綺麗にガーデニングをされていますが、今後の事を考えて、不要な植物を整理、少なめにし、砂利のアプローチを整備したいとの事です。
川崎市宮前区 N様邸 将来を見据えた“手間を減らす庭づくり” 庭リフォーム ご提案図

ご提案図です。不要な植栽の整理・撤去をし、家廻りは雑草対策は防草シートと既存砂利でやり直します。
お庭は歩きやすい化粧平板のアプローチを施工。フェンス沿いはガーデンブロックで植栽帯と通路をしっかり区切ります。
駐車場側のレンガ花壇は作り直します。8段積みのブロック塀は倒壊の恐れもあるので、土台はそのまま生かし、アルミフェンスへ変更します。
ポイントは「全部やり替えない」現実的なリフォーム。費用を抑えつつ、将来の負担を減らす内容です。
将来を見据えた“手間を減らす庭づくり” 庭リフォーム 施工中~川崎市宮前区N様邸


駐車場脇の古いレンガ花壇を撤去しました。


残したい庭木や植物だけ残しガーデンエースで花壇の見切りをしっかり作ります。


ブロック塀は2段残し撤去しました。
将来を見据えた“手間を減らす庭づくり” 庭リフォーム ビフォーアフター

施工前

施工後
草花を整理し、低木類は剪定をしスッキリと。化粧平板で雑草が生えにくい、歩きやすいアプローチを作りました。

施工前

施工後
ブロック塀をアルミフェンスで明るく、安全に。

施工前

施工後
塀に沿って植えられていたジャスミン等、不要な草花は撤去しました。ガーデンブロックで花壇を整備し、通路は既存砂利を再利用して雑草対策をしました。

施工前

施工後
駐車場脇のレンガの花壇は新たに作り直しました。
川崎市宮前区 N様邸の奥様が写真撮影に協力してくださいました

川崎市宮前区 N様 担当スタッフのコメント
亡き両親から受け継いだお庭をとても綺麗に管理されていたN様ですが、将来の負担を見据え、かつ、極力予算を抑えた庭リフォーム工事をご希望でした。 年齢とともに庭の管理は確実に負担になります。今回の庭リフォームで、少しでも負担が軽減されれば幸いです。 「草取りがつらくなってきた」「この先の庭管理が不安」等、お悩みのある方は、お気軽にご相談ください。
◆庭リフォーム工事【既存通路砂利袋詰め場内運搬・防草シート撤去処分 / 化粧平板施工 / 既存花壇レンガ補修 / 花壇整備(キク部分・スイセン球根)低木類移植(ナンテン・ムラサキシキブ) / 既存低木類剪定 / 既存ジャスミン撤去処分】
◆北側・東側通路雑草対策工事【既存砂利袋詰め・再施工 / 既存見切り(ビール瓶・プラステックフェンス)撤去処分 / 花壇ブロック見切り施工(ガーデンエース) / 防草シート施工 / 砂利施工 / 人工木ガーデンシンク設置】
◆駐車場脇花壇工事【駐車場脇花壇低木類伐採抜根処分 / 駐車場脇既存花壇解体撤去処分 / オーストラリアレンガ花壇4段積み施工】















































